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2019年卯月便り

 投稿者:休農休弓  投稿日:2019年 4月 1日(月)11時42分29秒
返信・引用 編集済
  皆様
いよいよ新年度の始まりです。
そういえば「平成」最後の月の便りとなります。
この便りは「年」表記は当初から西暦を使い、「月」表記は当初から「和風月名」の表記にしています。
現役時代、年の表記はそれまで何の疑問を抱かずに元号を使用していましたが、たまたま昭和から平成への改元に遭遇し
文書管理上の選択を迫られ、迷うことなく西暦に切り替えました。以降公的、私的を問わず元号を強制される文書
(何故か行政文書・銀行の文書が多い)はやむを得ず元号を使っていますがそれ以外は本能的に西暦を使用するようになりました。
本能的とはちょっとオーバーですが自然に頭に浮かぶ年の数です。元号に25を足せば昭和を西暦に、88を足せば平成を
西暦にと言った換算ルールなども本能的に出てきます。
和風月名ですがこれは何となく「季節の便り」にはこれがふさわしいのではと思って意識した記憶があります。

前置きは以上ですが平成最後の月の便り添付します.

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2019(平成31)年卯月便り
こんにちは。春爛漫まさに季節は着実に進んでいます。4月8日は花まつり「天上天下唯我独尊」とお釈迦さまの誕生を祝い、周囲の花々は咲き乱れ、空からは産湯代わりの甘露の雨が降り注ぎ、世界中が輝き喜びで溢れたと伝えられています。政治・経済ときて今月は宗教となればこれはこれでまた厄介です。あまり信心深いとは言えないので「宗教観」と言ったことになろうかと思います。菩提寺は高野山真言宗黄雲山逗子大師延命寺ですが、両親の葬儀やその他の法事でお世話になっております。年数回墓参りに行ってはいますがそれ以上でも以下でもありません。また近くにはかの有名な鶴岡八幡宮があり新年の初詣には必ずお参りしていましたが今年は歩いて数分村の鎮守の亀ヶ岡八幡宮で済ませてしまいました。宗教的行為は日本人の極めて一般的な行為であるお寺で手を合わせ、神社では拍手を打つことぐらいしかしていませんがこの行為をなぜかほとんど疑問を持たずにごく自然にやっております。神社参拝の作法として、通常は「二礼二拍手一礼」ですが出雲大社特有の参拝方法は基本的に「二礼四拍手一礼」と言う事も何故か知っています。正式な参拝方法はもっと複雑でややこしいようですがこれ以上は良く知りませんしあまり知ろうとも思いません。お寺では山門で一礼し本堂で合掌するといった程度のお参りをします。さらに絵馬をお土産に買い求めています。本来絵馬は神社や寺院に祈願するとき、あるいは祈願した願いが叶ってその謝礼をするときに社寺に奉納する絵が描かれた木の板ですが当方にとってはなぜか特有のデザインの一服の絵画であり、一種の収集癖から全国各地の絵馬を集めています。旅行などでその地に有名な神社仏閣があれば必ずお参りします。この行為は宗教心からというよりむしろ歴史や文化に興味があるからです。このように極めて信心深いとは言えない人間ですが何故か宗教は無視できないというより興味があります。宗教の本源はどこから来るのか対象は人であったり、自然であったり、事象であったり色々ですが「畏怖」と「敬意」ではないかと思っています。こういったことが常に頭の中にあるかというと全くそうではなく何かの時にふと出てくるといった方が当たっていると思います。何かの時とは例えば事件であったり、事故であったり、災害であったり、悪いことだけでなく祝い事であったりそういった日常の中で偶に起こる出来事にふと思い浮かんでくるといった方が当たっていると言えるでしょう。考えてみるとこういった行為は宗教心ではあるが、信仰心ではないような気がしています。特定の宗教例えば仏教・キリスト教・イスラム教といったような宗教を信ずる行為を信仰心というのではないかと思いますが宗教心はそう言った特定の宗教ではなく、ごく一般的な畏怖とか敬意といったような感情から自然に湧き出てくるものと言った方が当たっているような気がします。靖国神社や明治神宮にも近くに行ったらごく自然に参拝しますが別に神道を信じているわけではありません。政治的に考えたらいろいろ批判が出そうですが、ごく単純に死者の御霊を敬い先祖にお参りするといった程度で、やれA級戦犯との合祀だとか妙な理屈付けは全く思い浮かびません。死んだらみな同じ「仏様」といった日本人の感覚に疑問など出てきません。以上宗教について思うところを書いてみましたが特別な思想など無く極々当たり前の心の問題かと思いますが実際記述してみると結構厄介です。では御機嫌様さようなら。


2019(平成31).4.1 


 
 

2019年弥生便り

 投稿者:休農休弓  投稿日:2019年 3月 1日(金)08時02分19秒
返信・引用
  皆様

春の訪れを感じさせる風が吹き出しました。
まだしばらくは寒暖の差が激しい時期かと思いますが
油断しないよう健康に留意しましょう。
弥生便りお届けします。

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2019年弥生便り
 こんにちは。やっと春らしい日が続くようになりました。先月は政治がテーマだったので今月は経済かと、経済となれば身近なのは株式投資です。株式投資を本格的に始めたのはリタイアー後ですがその前から小遣い銭稼ぎ程度と持ち株会による勤め先の自社株買でした。当初は預貯金と同じと考えていましたが、結果的には地獄と天国といった感じです。2002年に定年(当時60歳)でリタイアーしたのですがその時、持ち株会で長年に渡りしっかりため込んだ自社株がなんと38円まで下落、これには墓場まで持っていかねばと腹をくくりました。平均購入価額が308円程度ですからなんと270円の評価損です。最終的には3年後に450円で売却できたので今度は天国に駆け昇りました。当時の株の売買は現在のネット環境とは全く異なり、いちいち証券会社に電話すると言うかなり不自由な状況でした。成功・失敗を繰り返しながらもしつこく続け、儲けはすべて再投資に回してきました。サラリーマンはリタイアーすると収入の道は不労所得の年金のみ、後はわずかな蓄えと退職金の食いつぶしです。年金と退職金の食いつぶしでは悠々自適など夢のまた夢で、何とか収入を計らねばと思いますがこうなると二度のお務めはしないと決めてのリタイアーなので更なる「不労所得」は、居ながらにしてできる株式投資しかないとの必然的帰結です。当然リスクはありますが、低金利時代の銀行預金ではわずかな蓄えは減る一方でそれこそリスクの抱え込みです。年金だけで生活できればそれはそれですが全く難しいと言わざるを得ません。「投資家」としての実体験的リスクの最たるものは人並みですがリーマンショックによる株価大暴落でした。2008年9月15日(月)にリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが経営破綻したことがその発端です。米国で生じた金融危機は、一瞬にして世界の金融市場を動揺させ、連鎖的に世界的な金融危機が発生しました。NYダウ平均株価は急落し、約6か月後の2009年3月6日には、リーマン破綻前日の9月12日(金)と比べ▲43.4%の6,469.95ドルまで下落しました。2008年9月15日(月)日本は敬老の日で休日でした。そのため、株式市場に影響が出たのは翌日の9月16日で、その日の終値は前日比605.04円安(▲4.9%)の11,609.72円でした。日経平均が1日5%近く下がった歴史的な暴落の始まりでしたが、意外にも1日の下落率としては、歴代の20位にも入っていませんでした。しかし、その後の日経平均への影響は深刻さを増していきます。日経平均は、その後の日本の深刻な景気後退を予感させるかのように、下落し続けます。わずか1か月半後にリーマン破綻直前比▲41.4%の7,162.90円に下落します。その後上昇、下落を繰り返す不安定な状況を経て、ついに2009年3月10日に7,054.98円の大底をつけました。現在、サブプライム問題が表面化してからほぼ10年が経過しています。最近、株高は今後1~2年は続くだろうという意見まで出てきましたが、だがしかし、過去30年間、株価暴落は約10年毎に生じており、バブル崩壊の直前1~2年は株価が比較的安定して上昇していますので油断は禁物です。当方の損害と言えば、売買記録によると2009年から2012年までの4年間はじっと我慢に我慢で何も動けないという状態で、評価額は投資額の6割まで激減していました。その後株価が持ち直し2013年1月にやっとチャラになった感じでした。当時の稼ぎはもっぱら譲渡益中心でしたが、ここ1~2年は高配当株に移行、ボチボチですが小遣い稼ぎ程度にはなっています。楽観視はしていませんが、小金を動かすことと世界の動きを注視することで今のところボケ防止機能がそれなりに働いているのではと思っています。
2019年3月1日
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<参考>
株価暴落の歴史
ブラックマンデー 1987年
10月19日月曜にアメリカニューヨーク証券取引所で起きた、株価の暴落のことを指します。ダウにひきずられる形で、世界的な株安となりました。

バブル崩壊(*期間内の暴落)1990年
好景気を維持していた日本のバブル経済が、日銀の公定歩合引き上げなど様々な要因から破綻し、景気が急速に後退した出来事を指します。

阪神・淡路大震災1995年
1月17日AM5:46、兵庫県南部で大規模な地震が発生。その損害は10兆円規模となり、日経平均も一時的に大きく下げました。

ITバブル崩壊(*期間内の暴落) 2000年
アメリカを中心にIT関連の株価が急上昇した後、短期間で急落したことを指します。日本経済は不況の中にあったので、それ程大きな影響はなかったといわれています。

アメリカ同時多発テロ(9.11) 2001年
アメリカで4つのテロ事件が同時多発的に起こり、それに端を発し世界中で株価が下落しました。

ライブドアショック 2006年
1月16日、証券取引法違反容疑で、東京地検特捜部がライブドア本社に強制捜査を行い、これを受けて市場全体が急落したことを指します

村上ファンド代表逮捕 2006年
ニッポン放送株でインサイダー取引をしたとして、村上ファンドの代表が逮捕されたことを指します。

サブプライムローン問題 2007年
2007年末からアメリカの住宅バブルがはじけ、住宅購入用途向けのサブプライムローンの不良債権化が起こったことを指します。サブプライム関連の証券化商品を多く抱えたリーマンブラザーズなどは、一気に財務内容が悪化し、リーマンショック(破たん)へとつながっていきます。

リーマンショック 2008年
9月15日、アメリカの投資銀行リーマン・ブラザーズ・ホールディングスが経営破綻したことで起きた、世界的な経済危機のことを指します。

東日本大震災 2011年
東北地方で起きた、大規模な地震災害。原発の爆発など被害状況が明らかになるにつれ、海外投資家の売りが殺到し日経平均は下落していきました。

日銀金融緩和(5.23ショック)2013年
日銀が大規模な金融緩和を実施したこと、バーナンキ議長が金融緩和縮小を示唆したことで、起きたといわれている暴落。

チャイナショック 2015年
8月11日の人民元切り下げに端を発し、為替相場の変動から上海株が急落。それに伴い世界の株式市場が連鎖的に株安へと向かいました。

ブレグジット(イギリスEU離脱)2016年
イギリスのEU離脱のことを指します。2016年6月23日に国民投票が行われ、EUの離脱が決まりました。

トランプショック 2016年
2016年11月9日アメリカ大統領選において、事前の予想を裏切る形でトランプさんが勝利したことで、世界マーケットに混乱を与えました。
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この様に暴落は繰り返し起きていますが、じたばたせずどのように対処するか、素人はただただ時の経過をじっと待つばかりというのも対処法の一つの答えではあります。どこで見切るのかある程度の予測は可能だとは思いますが、個別投資先企業への影響は日頃の研究しかないのではと思っています。株価は一種の人間行動指数なので関心は尽きません
 

2019年如月便り

 投稿者:休農休弓  投稿日:2019年 2月 1日(金)11時41分17秒
返信・引用
  皆様
こんにちは。あっという間に正月が終わり今まさにこの冬一番の寒い時期です。
東京都内ではインフルエンザの患者の増加が続き、患者数が 過去最多になったというニュースが
あります。お陰様でここ数年風邪をひかずになんとか暮らしていますが
皆様におかれましてはまだしばらく身に応える寒さが続くようなので風邪などにご留意ください。

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2019年如月便り
 こんにちは。あっという間に正月が終わり今まさにこの冬一番の寒い時期です。今年は節目の喜寿でもあり、少しはましで気が利いた内容にしたいと年頭のご挨拶で申し上げましたが、そう簡単になるものでもありません。政治・経済・宗教・哲学・芸術・教育・スポーツといったカテゴリー別にテーマを掲げ、時々の思いを綴ることになろうかと思っています。ただ大上段に振りかぶってもバッサリとは切れません。その時々筆のおもむくままに記された内容が結果的にどこかにカテゴライズされ、少しはましであったかどうかは読者が決めることとなるのではないかと思っています。時事となるとどうしても政治の話題になりますが、少々食傷気味なのが第45代米国大統領ドナルド・トランプとなってしまいます。この男良くも悪くも2017年1月20日就任以来この2年間の無茶ぶりに世界が翻弄されてきました。1946年6月14日(72歳)生まれですから第2次世界大戦が終わった翌年に生まれた「戦勝国」の戦後世代ということになります。同世代に近いとはいえ敗戦国の我々とは比較しても意味がありません。この自己顕示欲の塊のような男が選出されるアメリカという国ももう少しましだと思っていましたがこういう男を選出するなど全くがっかりさせられました。トランプリスクという言葉がありますが、政治経済全てにおいてこのリスクがついて回るのがここ当面の状況なのでしょう。「米国の孤立」は深まったように見えます。だが圧倒的な経済・金融力と軍事力を背景に、米国の「単独行動」は変わることはなさそうに思っています。超大国の「自国第一主義」が世界に及ぼす「トランプリスク」は、大統領就任直後から指摘されてきたが、まだ“過小評価”なのかもしれません。やり方は無茶苦茶だが本質をついているものもあります。一方、中国の経済発展に大きく寄与した「改革開放」政策が始まってから40年となりました。習近平国家主席は世界2位の経済大国となった成果をアピールし、共産党の一党支配の正当性を強調しているかのように見えます。習国家主席は何を目指しているのでしょうか。「一帯一路」構想にみる「中国第一主義」であり覇権主義。「中国第一主義」が定着すれば、世界経済は混迷の度を深めることになるのでしょう。習近平主席はアジア太平洋に「EU」を建設することを目標にしているが、EUをめざすなら、「覇権国家」の目標を捨てるしかない。いずれにせよ覇権の行方注視が必要です。国際政治学者による国際社会が世界的な危機に協調して対処する能力を失っているという分析と指摘がありますが、「次の危機が感染拡大かテロ攻撃か景気後退か分からないが、言えるのはわれわれの危機に対処する能力が大幅に低下し、その結果、危機はさらに深刻なものになりかねない。それが最大の問題だ」と警告しています。外務省事務次官が「事態の根本には、韓国政府内に『日本に対しては何をやっても許される』という認識があるのではないか」と韓国政府の日本に対する外交姿勢を批判しましたが全く同感です。日本はと言えば平成が終わりを告げ新元号への切り替えの年であります。デフレ脱却も実感なく、7月の参議院選挙も、消費税増税が控えており、統計不正問題も加わり、自民党も憲法改正などとのほほんとはしていられないでしょう。
2019年2月1日

 

2019年迎春

 投稿者:休農弓休  投稿日:2018年12月31日(月)23時32分9秒
返信・引用 編集済
  2019年(平成31年)迎春

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
定年(当時60歳)を機に始めたこの便りも17年目に入りました。
平成最後の年、また喜寿という記念すべき年でもあり、
今年こそ少しは気が利いたことを記したいと思っていますが
どうなることになるのか全く自信がありません。
年賀状は生存証明書、この便りは月次活動報告という位置づけですが
いずれにせよ気が向いた時に笑読いただければと思います。




         ーーーーーーーーーーーーHAPPY NEW YEAR--------------------
2019年(平成31年)迎春

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。この便りも17年目に入りました。喜寿という記念すべき年、平成最後の年に今年こそ少しは気が利いたことを記したいと思っています。旧年は天変地異オンパレードの年でしたが本年はもう少しましな年であって欲しいと願っております。自然災害は全くコントロールできていませんが、人の営みはそれなりにコントロールが可能なのに大きな事故・事件のニュースが絶えません。政治は人の営みの知恵を結集すべき最たるものと思っていますが、政治家も役人も与党も野党ももう少しましな活動をと望むばかりです。自然災害が全くコントロール出来ていないかというとそんなことはないのが、国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP24)でしょう。温暖化に懐疑的なトランプ政権が17年に協定からの離脱を表明、さらにオバマ政権時代に約束した資金拠出を中止。米国以外の参加国・地域の危機感は強く、一部の議論を先送りしてでも合意にこぎ着けたいとの機運で、採択から1年足らずで発効にこぎ着けたパリ協定の勢いを持続できるか正念場でしたが、年末にようやく実施指針を採択、温暖化防止へ一歩進めました。昨年あたりから世界同時多発的にこれはどうかなと違和感を覚える政治現象が散見されるように思います。トランプ政権の無茶ぶり、野望むき出し覇権主義習近平の長期独裁体制、イギリスのEU離脱、フランスのマクロン政権発足と混乱、ドイツメルケル政権の終焉、ロシアの強権的プーチン政権、中南米の治安の悪さと政治的混乱、日本はと言えば安倍政権下の役人の弱体と強引な議会運営等々です。小人閑居の遠吠え評論家の活躍の場が増えそうで困ったことです。
これは昨年12月函南の伊豆畑毛温泉のホテルの前から撮影した富士山ですが、



逗子の浜から江の島の後方に見える富士山は下のこんな感じです。


BSプレミアム日本縦断こころ旅は「心に残る風景」を視聴者から手紙でもらい自転車で旅するというものです。手紙を出すとしたら逗子の浜から見た富士山のことを書くことになるのかなとふと思ったので正月に相応しい題材でもあるので見せびらかすことにしました。自宅から徒歩6~7分で海岸ですがハーフマイルビーチの中央まで歩かないと富士山は拝めません。それこそ65年以上前のことですが、海岸は楽しい遊び場の一つで現在の葉山マリーナのヨットハーバー入り口の防波堤が初めて飛び込みを覚えた水深3m以上の深い海でした。当時はプールなどなかったので遠浅の海岸から危険な岩場へというのが成長の証でした

年末の逗子市長選挙は、新人の桐ケ谷氏が4期目を目指した現職の平井氏を破り、初めての当選を果たしました。財政再建期待と長期政権マンネリ化が嫌われたのでは。 2019年元旦
 

2018年師走便り

 投稿者:休農休弓  投稿日:2018年12月 1日(土)09時34分56秒
返信・引用 編集済
  皆様
こんにちは。まだ本格的な寒さはもう少し先のようです。
今年最後のお便りです。
師走の声を聴くと恒例の重大ニュースが気になります。
以下本文に譲ります

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2018年師走便り
こんにちは。今年最後のお便りです。師走の声を聴くと恒例の重大ニュースが気になります。人の営みのニュースの評価・選別は内外・事件・事故・政治・経済・スポーツ・芸能等多岐にわたり、それぞれ主義、主張、好き嫌いなどの要素で構成されますので皆様のご自由意思にお任せしたいと思います。今年は天変地異オンパレードの年だったので自然災害に的を絞って取り上げてみました。並びは大小軽重ではなく時系列の方が思い出しやすいので発生順ということにしました。1月は①関東甲信で大雪=東京20センチ超、4年ぶり警報②草津白根山で噴火、2月③福井県で記録的大雪④台湾で大きな地震=ホテル倒壊、ということになります。4月に入り⑤大分山崩れ 6人全員の死亡を確認⑥大阪で震度6弱⑦グアテマラ噴火、死者100人超に、7月は⑧西日本豪雨=死者200人以上⑨埼玉・熊谷で41.1度=国内最高気温と6月から始まった今年の猛暑は1946年の統計開始以降記録的でした。⑩ギリシャで山火事、80人以上死亡、更に9月に入ると⑪台風21号 25年ぶりに非常に強い勢力で上陸⑫北海道胆振東部地震⑬台風24号、と立て続けて災害に見舞われました。インドネシアでも⑭スラウェシ島地震マグニチュード(Mw)7.5との大地震発生。あまりニュースにならないヨーロッパでも異常気象が多く、大寒波が襲ったり、猛暑になったり、大雨が続いたりとの報道が聞かれました。11月は何といっても⑮山火事が鎮火 死者は88人/米、8日から続いていたカリフォルニア州北部ビュート郡の山火事が21日に鎮圧しました。焼失面積は約1030平方キロ・メートルに上り、家屋など約2万1000棟が失われた。安否不明者も200人の多数に上り全容はいまだに分かっていません。トランプ大統領はツイッターに、「きちんと森林を管理していれば、カリフォルニアでしょっちゅう起きている破壊を止めることができる。もっと賢くなれ」と投稿しました。これに対して、世界的な人気歌手のレディー・ガガさんは、「前から分かってはいたが、独り善がりな人だ。大統領、少しはカリフォルニアの人たちに思いを寄せて、この国が思いやりのある国だという模範を示しなさい」とツイッターを通じて大統領を窘めたようですが拍手喝采です。このところ朝からゴーン、ゴーンとうるさく鐘が鳴っています。厄介な鐘の音です。事実なら誠にけしからん話ですが英雄的働きをした人物でもあり、どう決着させるのか落としどころが見えてきません。このニュースが今年の最後では誠に後味が悪いので、災害ではありませんがどうしても取り上げておきたい素晴らしいニュースがあります。7年後というとこの世にいるかどうかわかりませんが、2025年大阪での万博開催が決定したことです。橋下徹ほどのワクワクぶりではありませんが、東京オリンピック並の次の目標が出来たことで、全く元気がない大阪経済活性化への好影響と一元的広域行政を目指す大阪都構想再燃への弾みです。関西在住11年の一人として是非成功を願っています。
 忘年会シーズンでしばらく遠ざかっていたアルコールですが、昨日は今や名称消滅が確実になった元勤務先1966年入社東京在住者同期による居酒屋でのもう夜は勘弁してとのことから真昼間からの飲み会、今日の夜はアーチェリー仲間、4日は現役時代の業界仲間で河豚コース、22日は吹き矢仲間で中華コースとまだまだお盛んです。一寸早いですが良いお年をお迎えください。
2018年12月1日

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2018年霜月便り

 投稿者:休農休弓  投稿日:2018年11月 1日(木)08時06分12秒
返信・引用
  皆様
今年は天変地異オンパレードでしたが、このところ穏やかな秋日和が続いております。
霜月便りお届けします。

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2018年霜月便り
  こんにちは。「霜月」は文字通り霜が降る月の意味です。本来旧暦からのものなので新暦では未だ霜が降るのには一寸早いのですがもうそんな季節に突入してしまいました。今年は後期高齢者2年目の年で加齢による衰えが着実に進んでいるという自覚があります。脊柱管狭窄症からの運動不足と極端になった外出の回数減は生活の質の変化を顕著にしています。金を使わなくなったかというとそんなことは全くなく、ネットでの消費行動はかなりやっていますので、決してため込んでいるわけではありません。外食の昼飯など頻度は多くはありませんが、支払いは最近もっぱら亭主の役目になっています。先週は先月に引き続き温泉旅行に行ってきました。新しい温泉地を探してはいるのですが、なかなか条件に合ったところが見つからず今回も同じところとなってしまいましたがこれも老化現象の一つだとの認識です。要するに面倒くさいのが先に立つ現象です。「物忘れ」とか「面倒くさい」とか「まあ良いか」とかそういった感情がすぐ出てくることが非常に多くなったということです。ボケてはいないと思っていますが、これも保証の限りではありません。ボケ防止対策の株式投資も大損してからでは遅いのですが、ソコソコといった感じで相棒の昼飯代ぐらいはぐずぐず言わずにすっと出せる程度の稼ぎは維持できていましたが、このところの暴落続きで1年分すべてすっ飛んでしまいやれやれです。カミさんと言えば10月某日は結婚50年いわゆる金婚式でした。当日、言われるまで全く意識になく言われてみてそう言えばそうだったよなと言ったような全くいい加減そのものです。カミさんはお祝いの夕食にお寿司をと考えていたようですが、偶々昼食は例によって「それぞれ」でスーパーの寿司で済ませたのでまたかということになるので、少し気張って亭主はうな重ということにしました。スーパーの「寿司」&「うな重」の手抜き夕食で、質はともかく結婚50年の記念日を忘れずに細やかにお祝いしたという笑い話と歳を取った証明の出来事でした。
  話は変わりますが、社会の諸問題をざっと見渡してみましょう。アメリカ西海岸のロサンゼルスではトランプ大統領を赤ちゃんに見立てた高さおよそ6mの巨大な風船に、ヘリウムを入れて膨らませる作業が行われました。今回は、共和党系と民主党系の評論家らが意見を交わす大規模な政治イベントに合わせて、交通量が多いロサンゼルスの高速道路からよく見える場所に設置され、主催者は「この風船はアメリカ政治を語る上で欠かせない。風船をきっかけに政治に関する議論を活発にしたい」と話しているようです。中間選挙が目の前に迫っていますがアメリカの良識がどうなるのか見ものです。サウジアラビア政府を批判してきたジャーナリストの殺害事件は人権問題もさることながらしたたかなトルコ外交で国際情勢を揺るがす大問題との認識です。トランプのコメントは正直そのものですがもう少しましなコメントをしてほしいものです。一方、日本国内では検査データ改ざん問題がくすぶっていますが日本のものづくり現場での不正が後を絶たないのは非常に残念です。来年10月に予定される消費税率の10%への引き上げですが、軽減税率という何やらわけのわからない小手先対策と相まってもう少し単純で分かりやすい税制にならないものかと憤慨しています。歳を取り、小人閑居すれば社会問題遠吠え評論家になるようです。では御機嫌様さようなら。
2018年11月1日
 

2018年神無月便り

 投稿者:休農弓休  投稿日:2018年10月 1日(月)12時40分16秒
返信・引用
  皆様
長雨にうんざりといったところでしたが、
今日は一転して台風一過の良い天気になりました。

庭中潮風でやられた落ち葉でおおわれています。
掃除が大変そうです。 神無月便りお届けします。

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2018年神無月便り
こんにちは。この夏場から豪雨・酷暑・台風・地震、更にまた台風と天変地異オンパレードですが、皆様への被害は如何でしたでしょうか。異常気象が常態化しているといっても過言ではなさそうです。こういった時に何をなすべきか立ち止まって考えてみました。首相官邸というサイトには①家具の置き方、工夫していますか?②食料・飲料などの備蓄、十分ですか?③非常用持ち出しバッグの準備、できていますか?④ご家族同士の安否確認方法、決まっていますか?⑤避難場所や避難経路、確認していますか?との問いかけから始まる家庭で取り組む対応策が紹介されています。電気・ガス・水道が止まって何日ぐらいそれなりの生活を維持できるかざっと考えてみました。家がつぶれなければ1週間ぐらいは自力で何とかなるだろうというのが結論です。まず水ですが水質検査では飲料用には不適格でしたが、最悪井戸水を煮沸すれば何とかなるだろうと思っています。今年は毎日無制限に庭の散水に使っていたのでそれなりに水の新陳代謝は十分です。トイレはタンクに汲み置きしておけばこれもしばらくは何とかなりそうです。風呂も面倒ですがお湯を沸かしてタライで行水なら真冬はダメですがこれもまた何とかなりそうです。次はガスですが煮炊きは七輪と木炭・炭団で可能です。炭火での料理は年何回か実践していますので大した問題はないと思っています。例えば夏は焼きトウモロコシ、秋はサンマの塩焼き、冬は正月用焼豚作り等々です。橙のマーマレードは敢えてガスを使わずに土鍋でコトコト煮込んでいます。すじ肉を使ってのカレーやシチューなど時間を掛けて煮込むのに向いています。1週間程度なら現在の手持ちの木炭で何とか3度の食事作りだけなら持ちこたえられると思います。やはり一番困るのは電気でしょうか。冷蔵庫・テレビ・洗濯機・パソコンは2~3日は我慢できるでしょうがそれ以上は不便この上なしとの思いに駆られるでしょう。太陽光発電は停電時すぐ使えるか自信がありません。仕組みとしては停電でも晴れならば単独で機能するよう(自立運転機能)にはなっていますが、切り替え手順が頭に全くなくいざというときは使えないと思っています。こういう訓練は何もない時にやっておくべきですがそんな気にならないから不思議です。家がつぶれた場合ですがこれはもう行政を頼るしかありません。この場合は嘆かず悔やまずさっさと頭を切り替え住む家の手当てが必要でしょう。火災保険は入っていますが地震保険はケチっています。これなどすぐ処置すべきですがまだ新築して18年と比較的新しい建物であること並びに補償額と掛け金を考えるとケチりたくなる数字だからです。といったところですが皆さんもこの程度なら一度考えてみると何か新たに分かるかも知れません。では御機嫌様さようなら
2018年10月1日

 

2018年長月便り

 投稿者:半農半弓  投稿日:2018年 9月 1日(土)08時31分11秒
返信・引用 編集済
 

皆様

残暑お見舞い申し上げます。
猛烈な台風21号が接近中です。
今月は台風についてのお便りです。

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2018年長月便り
こんにちは。暑かった夏も暦上は終わりですが、しばらくは残暑が続きそうです。ワンパターンではありますが、やはり出だしは時候のことがよろしいようです。豪雨、猛暑とくれば次は台風です。一度くらいまじめに読んでおく方が蘊蓄としてもいいかなということで一部転載しておきます。『台風とは熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼びます。台風は上空の風に流されて動き、また地球の自転の影響で北へ向かう性質を持っています。そのため、通常東風が吹いている低緯度では台風は西へ流されながら次第に北上し、上空で強い西風(偏西風)が吹いている中・高緯度に来ると台風は速い速度で北東へ進みます。台風は暖かい海面から供給された水蒸気が凝結して雲粒になるときに放出される熱をエネルギーとして発達します。しかし、移動する際に海面や地上との摩擦により絶えずエネルギーを失っており、仮にエネルギーの供給がなくなれば2~3日で消滅してしまいます。また、日本付近に接近すると上空に寒気が流れ込むようになり、次第に台風本来の性質を失って「温帯低気圧」に変わります。あるいは、熱エネルギーの供給が少なくなり衰えて「熱帯低気圧」に変わることもあります。上陸した台風が急速に衰えるのは水蒸気の供給が絶たれ、さらに陸地の摩擦によりエネルギーが失われるからです。』30年間(1981~2010年)の平均では、年間で約26個の台風が発生し、約11個の台風が日本から300km以内に接近し、約3個が日本に上陸しています。発生・接近・上陸ともに、7月から10月にかけて最も多くなります。それがなんと今年はもう21個も発生して9個が接近しており、特に8月半ばの5日間連続発生というのは珍記録です。キーワードは初めてお目にかかる単語ですが、インド洋のダイポールモード現象だそうですが、本格的な台風シーズンはこれからです。
 人間界の台風の目はトランプですが極めて厄介な存在です。厄介な人物が強大な権力を持つとこうなるという世界に生きているわけですがただ通り過ぎるのを待つしかないというのも癪な話です。今の科学では自然はコントロールできないので台風は通り過ぎるのを待つことにしますが、トランプについてはもうそろそろどうにかしなければという感じです。世界を見回してもトランプをたしなめることができるような政治家が見当たらない現在、どうにかできるかどうかはアメリカ国民の良識にかかっています。メデイアも一斉に立ち上がったようですが、トランプ大統領の弾劾を求める声も一部であがっているようですが、更にロシア疑惑も解明が進んでいるようですが、中間選挙の行方が気になる時期にいよいよ突入です。アメリカの景気経済は絶好調、トランプに対する支持は意外にも根強く高い支持率、トランプ政権の信任を問うアメリカ議会の中間選挙は11月6日に行われますが、あと2か月に迫っています。アメリカの場合、上院は共和党が優勢ですが、下院については、民主党が強く優勢と言われています。その意味では、下院選挙が1つの焦点になってくると思いますが、矢張り注目されているのが実質2議席差の上院選です。さてどういうことになるのでしょうか。
2018年9月1日

 

2018年葉月便り

 投稿者:休農休弓  投稿日:2018年 8月 1日(水)08時02分37秒
返信・引用
  皆様
猛暑・酷暑の中お見舞い申し上げます。
毎日うんざりする暑さが続いておりますが、踏ん張りどころと思って
何をおいても体調管理にご留意ください。
葉月便りお届けします。

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2018年葉月便り。
こんにちは。暑中お見舞い申し上げます。「西日本豪雨」改め「平成30年7月豪雨」と未曽有の豪雨、さらに気温では日本最高記録が現出しました。7月中旬以降、東日本と西日本では、太平洋高気圧に覆われて、晴れて気温のかなり高い日が続いています。7月中旬の平均気温は、関東甲信地方は平年差+4.1℃、東海地方は+3.6℃、近畿地方は+3.4℃、中国地方は+3.1℃と1961年の統計開始以来、7月中旬としては最も高くなりました。7月23日には、埼玉県の熊谷市で国内の観測史上最高となる41.1℃の気温を記録しました。気温の高い状態は8月上旬にかけて続き、最高気温が35度以上の猛暑日が続く所もある見込みです。まずは、高温注意情報、高温に関する気象情報、異常天候早期警戒情報などの情報に留意しましょう。更に異例の進路をたどった台風12号など異常気象と言わざるを得ませんが地球温暖化の顕著な現象の出現と、もう議論している場合ではないとの認識が進むことを期待しています。我が家の細やかな暑さ対策は親父が生きていたころ手を付けたものですが、庭中樹々で埋め尽くすことでした。今回の猛暑にこの対策が見事効き目を発揮していますがさらに毎朝夕、井戸水の散水を心がけています。夜はケチらずめいっぱいクーラーのつけ放題、とは言え早く収まって欲しいものです。『私は幸い若いころから自宅の猫額の庭に雑木を所狭しと植え、それが歳月と共に育ち今では相当の高さまで伸びて雑木の林をなしている。ここに春が来れば木々の枝に小さな花を見せ、夏来たらば蝉しぐれに暁の夢を破られる。また秋ともなれば黄葉の落葉の下コオロギの蚊細き鳴き声を耳にし、冬来たらば枝間の雪花を見る。小自然はこの様に間断なき変化を見せてくれ、その上晴れた日は陽の光の嬉しさを恵み、雨の音の懐かしさにも耳を傾けさせ、この大地を渡る風の音にも親しみを持たせてくれる。これらのものは自らが生きていることの実感を味わわせてくれることしばしばである。ここに詩情の源泉があると思う。』これは親父が晩年に自費出版した短歌集の前書きの一部ですが、「書」と「短歌」は全くかなわなかったこと改めて思い知らされています。
  昨年の同時期何を書いたのか読み直してみたのですが今も全く状況が変わっていません。むしろひどくなっており、全く見通しが悪かった証明になってしまいます。しぶとく生き残っている安倍政権ですが、今年の総裁選でどうなるか見ものです。官僚の体たらく並びに参議院「定数6増」はいくらなんでも酷すぎる政権の奢りでしかないと、論理的にはもうとっくに変わってしかるべきという答えが出ているのにしぶとく現状維持という状況が続いています。自浄機能、自浄作用が働かなくなる可能性があり、さすが次の総裁選で答えを出さないと次世代に対して申し訳ないのですが、どうなることやら変化への確信が持てません。せみ時雨を聞きながら考えたいと呑気なことを言っているようですが、現時点で対抗馬として名前が挙がっているのは石破・野田ですが政策論争を是非戦わせてほしいものです。長期政権も奢りという弊害が出てくるようではいけません。政治はだれがやっても同じだというような乱暴な話ではないと思っていますが、それぞれの政治信条がいろいろな局面で表れるものなので二大政党が当分は期待できない中、是非次世代にしっかりつなげるような政策基盤を論じて欲しいものです。では御機嫌様さようなら。
2018年8月1日

 

2018年文月便り

 投稿者:会長  投稿日:2018年 7月 1日(日)09時22分47秒
返信・引用
  皆様
関東甲信ではすでに梅雨が明け、本格的夏到来です。
6月に梅雨が明けるのは統計を取り始めてから初めてのことだそうです。
早すぎるのも遅いのも感が狂いますが、暑さ対策はしっかりしたいものです。
文月便り添付します。

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2018年文月便り
こんにちは。昨日で1年の半分が過ぎたのですがこういった意識が強く感じられる時と全く無意識のうちに通り過ぎてゆく時があります。その時その時のその人の立ち位置がそうさせるのでしょうか。関東甲信の梅雨入りは6月6日頃で梅雨明けは7月21日頃というのが予想値でしたが個人的には6月24日頃すでに梅雨は明けたと思っていました。最終的に気象庁は29日「関東甲信が梅雨明けしたとみられる」と発表しましたが去年より7日、平年より22日、いずれも早くなっています。統計を取り始めた昭和26年以降、関東甲信のこれまでで最も早い梅雨明けは、17年前、平成13年の7月1日で、このまま確定すれば6月に梅雨明けするのはことしが初めてで、過去最も早い梅雨明けとなります。
ところでめったに起こらないことが大阪で起こってしまいました。6月18日、7時58分頃、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の強い地震がありました。震度6弱は人が立っているのが困難という強度ですが、地震に慣れっこになるのも変な話ですが、関東ではあっまたかというような感じで身構えます。さすが立っているのが困難というような地震をここ数年は経験していませんが関西に10年強住んでいた感じからいうと今回の地震はさぞかし驚いたことでしょう。建物の倒壊被害というより、ガス・水道・鉄道といった生活インフラに大きな影響が出たのが特徴的な地震でしたが早く平凡な日常に戻ることを祈っております。我が家のこの時期は梅の収穫と梅酒造り、梅干作りが恒例の行事です。梅の木が5本ほどありますがすべて品種が異なるため梅の熟れ時期が微妙に異なりダラダラと作業が続く感じでした。収穫・下ごしらえ・梅漬け込み・しそ漬け込み・土用干し・保存の工程ですが、結局梅干し15㎏、梅酒5.4L(焼酎2本分)を仕込みましたがここまでの出来は上々で後は土用干しが待っています。もう一つの作業がヤマモモ酒造りですが昨年は樹木の強剪定のため実が少なかったためお休みしたのでしたが、今年は豊作で焼酎2本分しっかり漬け込みました。この果実酒は食前酒として旅館等で出てきますが、味よりも、何とも言えない色鮮やかな見事なピンクが特徴的です。
このところの話題で外せないのはなんといってもサッカーのワールドカップ予選でしょう。本番2か月前の監督交代劇から始まり睡眠不足を厭わない熱狂ぶりです。ハリルホジッチ監督の手法は、一方的にやり方を決めて、それにトライするいわばトップダウン方式。その指導法、コミュニケーションの取り方、戦い方において次第にチーム内で拒否反応が強まっていったのでしょう。一方、西野監督の採った手法はそれとは真逆、選手・コーチ双方の意見を取り入れつつディスカッションしながら作り上げていく、選手全員が意見しディスカッションし、ディテールを詰めたことで、日本人が苦手とする対応力を養っていく、まあこんな感じでしょうか。結果、間一髪滑り込みセーフ。 何といっても最大の問題はトランプリスク。このやんちゃ坊主の言動に当分振り回されるかと思うと憂鬱です。
さてさて、本格的な暑さを迎えますが皆々様御身お大事に御機嫌ようさようなら。
2018年7月1日

 

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