teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 逗子吹き矢同好会 会員用掲示板(141)
  2. 足あと帳(0)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


2018年神無月便り

 投稿者:休農弓休  投稿日:2018年10月 1日(月)12時40分16秒
返信・引用
  皆様
長雨にうんざりといったところでしたが、
今日は一転して台風一過の良い天気になりました。

庭中潮風でやられた落ち葉でおおわれています。
掃除が大変そうです。 神無月便りお届けします。

------------------------

2018年神無月便り
こんにちは。この夏場から豪雨・酷暑・台風・地震、更にまた台風と天変地異オンパレードですが、皆様への被害は如何でしたでしょうか。異常気象が常態化しているといっても過言ではなさそうです。こういった時に何をなすべきか立ち止まって考えてみました。首相官邸というサイトには①家具の置き方、工夫していますか?②食料・飲料などの備蓄、十分ですか?③非常用持ち出しバッグの準備、できていますか?④ご家族同士の安否確認方法、決まっていますか?⑤避難場所や避難経路、確認していますか?との問いかけから始まる家庭で取り組む対応策が紹介されています。電気・ガス・水道が止まって何日ぐらいそれなりの生活を維持できるかざっと考えてみました。家がつぶれなければ1週間ぐらいは自力で何とかなるだろうというのが結論です。まず水ですが水質検査では飲料用には不適格でしたが、最悪井戸水を煮沸すれば何とかなるだろうと思っています。今年は毎日無制限に庭の散水に使っていたのでそれなりに水の新陳代謝は十分です。トイレはタンクに汲み置きしておけばこれもしばらくは何とかなりそうです。風呂も面倒ですがお湯を沸かしてタライで行水なら真冬はダメですがこれもまた何とかなりそうです。次はガスですが煮炊きは七輪と木炭・炭団で可能です。炭火での料理は年何回か実践していますので大した問題はないと思っています。例えば夏は焼きトウモロコシ、秋はサンマの塩焼き、冬は正月用焼豚作り等々です。橙のマーマレードは敢えてガスを使わずに土鍋でコトコト煮込んでいます。すじ肉を使ってのカレーやシチューなど時間を掛けて煮込むのに向いています。1週間程度なら現在の手持ちの木炭で何とか3度の食事作りだけなら持ちこたえられると思います。やはり一番困るのは電気でしょうか。冷蔵庫・テレビ・洗濯機・パソコンは2~3日は我慢できるでしょうがそれ以上は不便この上なしとの思いに駆られるでしょう。太陽光発電は停電時すぐ使えるか自信がありません。仕組みとしては停電でも晴れならば単独で機能するよう(自立運転機能)にはなっていますが、切り替え手順が頭に全くなくいざというときは使えないと思っています。こういう訓練は何もない時にやっておくべきですがそんな気にならないから不思議です。家がつぶれた場合ですがこれはもう行政を頼るしかありません。この場合は嘆かず悔やまずさっさと頭を切り替え住む家の手当てが必要でしょう。火災保険は入っていますが地震保険はケチっています。これなどすぐ処置すべきですがまだ新築して18年と比較的新しい建物であること並びに補償額と掛け金を考えるとケチりたくなる数字だからです。といったところですが皆さんもこの程度なら一度考えてみると何か新たに分かるかも知れません。では御機嫌様さようなら
2018年10月1日

 
 

2018年長月便り

 投稿者:半農半弓  投稿日:2018年 9月 1日(土)08時31分11秒
返信・引用 編集済
 

皆様

残暑お見舞い申し上げます。
猛烈な台風21号が接近中です。
今月は台風についてのお便りです。

-----------------------
2018年長月便り
こんにちは。暑かった夏も暦上は終わりですが、しばらくは残暑が続きそうです。ワンパターンではありますが、やはり出だしは時候のことがよろしいようです。豪雨、猛暑とくれば次は台風です。一度くらいまじめに読んでおく方が蘊蓄としてもいいかなということで一部転載しておきます。『台風とは熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のものを「台風」と呼びます。台風は上空の風に流されて動き、また地球の自転の影響で北へ向かう性質を持っています。そのため、通常東風が吹いている低緯度では台風は西へ流されながら次第に北上し、上空で強い西風(偏西風)が吹いている中・高緯度に来ると台風は速い速度で北東へ進みます。台風は暖かい海面から供給された水蒸気が凝結して雲粒になるときに放出される熱をエネルギーとして発達します。しかし、移動する際に海面や地上との摩擦により絶えずエネルギーを失っており、仮にエネルギーの供給がなくなれば2~3日で消滅してしまいます。また、日本付近に接近すると上空に寒気が流れ込むようになり、次第に台風本来の性質を失って「温帯低気圧」に変わります。あるいは、熱エネルギーの供給が少なくなり衰えて「熱帯低気圧」に変わることもあります。上陸した台風が急速に衰えるのは水蒸気の供給が絶たれ、さらに陸地の摩擦によりエネルギーが失われるからです。』30年間(1981~2010年)の平均では、年間で約26個の台風が発生し、約11個の台風が日本から300km以内に接近し、約3個が日本に上陸しています。発生・接近・上陸ともに、7月から10月にかけて最も多くなります。それがなんと今年はもう21個も発生して9個が接近しており、特に8月半ばの5日間連続発生というのは珍記録です。キーワードは初めてお目にかかる単語ですが、インド洋のダイポールモード現象だそうですが、本格的な台風シーズンはこれからです。
 人間界の台風の目はトランプですが極めて厄介な存在です。厄介な人物が強大な権力を持つとこうなるという世界に生きているわけですがただ通り過ぎるのを待つしかないというのも癪な話です。今の科学では自然はコントロールできないので台風は通り過ぎるのを待つことにしますが、トランプについてはもうそろそろどうにかしなければという感じです。世界を見回してもトランプをたしなめることができるような政治家が見当たらない現在、どうにかできるかどうかはアメリカ国民の良識にかかっています。メデイアも一斉に立ち上がったようですが、トランプ大統領の弾劾を求める声も一部であがっているようですが、更にロシア疑惑も解明が進んでいるようですが、中間選挙の行方が気になる時期にいよいよ突入です。アメリカの景気経済は絶好調、トランプに対する支持は意外にも根強く高い支持率、トランプ政権の信任を問うアメリカ議会の中間選挙は11月6日に行われますが、あと2か月に迫っています。アメリカの場合、上院は共和党が優勢ですが、下院については、民主党が強く優勢と言われています。その意味では、下院選挙が1つの焦点になってくると思いますが、矢張り注目されているのが実質2議席差の上院選です。さてどういうことになるのでしょうか。
2018年9月1日

 

2018年葉月便り

 投稿者:休農休弓  投稿日:2018年 8月 1日(水)08時02分37秒
返信・引用
  皆様
猛暑・酷暑の中お見舞い申し上げます。
毎日うんざりする暑さが続いておりますが、踏ん張りどころと思って
何をおいても体調管理にご留意ください。
葉月便りお届けします。

---------------------------------------------
2018年葉月便り。
こんにちは。暑中お見舞い申し上げます。「西日本豪雨」改め「平成30年7月豪雨」と未曽有の豪雨、さらに気温では日本最高記録が現出しました。7月中旬以降、東日本と西日本では、太平洋高気圧に覆われて、晴れて気温のかなり高い日が続いています。7月中旬の平均気温は、関東甲信地方は平年差+4.1℃、東海地方は+3.6℃、近畿地方は+3.4℃、中国地方は+3.1℃と1961年の統計開始以来、7月中旬としては最も高くなりました。7月23日には、埼玉県の熊谷市で国内の観測史上最高となる41.1℃の気温を記録しました。気温の高い状態は8月上旬にかけて続き、最高気温が35度以上の猛暑日が続く所もある見込みです。まずは、高温注意情報、高温に関する気象情報、異常天候早期警戒情報などの情報に留意しましょう。更に異例の進路をたどった台風12号など異常気象と言わざるを得ませんが地球温暖化の顕著な現象の出現と、もう議論している場合ではないとの認識が進むことを期待しています。我が家の細やかな暑さ対策は親父が生きていたころ手を付けたものですが、庭中樹々で埋め尽くすことでした。今回の猛暑にこの対策が見事効き目を発揮していますがさらに毎朝夕、井戸水の散水を心がけています。夜はケチらずめいっぱいクーラーのつけ放題、とは言え早く収まって欲しいものです。『私は幸い若いころから自宅の猫額の庭に雑木を所狭しと植え、それが歳月と共に育ち今では相当の高さまで伸びて雑木の林をなしている。ここに春が来れば木々の枝に小さな花を見せ、夏来たらば蝉しぐれに暁の夢を破られる。また秋ともなれば黄葉の落葉の下コオロギの蚊細き鳴き声を耳にし、冬来たらば枝間の雪花を見る。小自然はこの様に間断なき変化を見せてくれ、その上晴れた日は陽の光の嬉しさを恵み、雨の音の懐かしさにも耳を傾けさせ、この大地を渡る風の音にも親しみを持たせてくれる。これらのものは自らが生きていることの実感を味わわせてくれることしばしばである。ここに詩情の源泉があると思う。』これは親父が晩年に自費出版した短歌集の前書きの一部ですが、「書」と「短歌」は全くかなわなかったこと改めて思い知らされています。
  昨年の同時期何を書いたのか読み直してみたのですが今も全く状況が変わっていません。むしろひどくなっており、全く見通しが悪かった証明になってしまいます。しぶとく生き残っている安倍政権ですが、今年の総裁選でどうなるか見ものです。官僚の体たらく並びに参議院「定数6増」はいくらなんでも酷すぎる政権の奢りでしかないと、論理的にはもうとっくに変わってしかるべきという答えが出ているのにしぶとく現状維持という状況が続いています。自浄機能、自浄作用が働かなくなる可能性があり、さすが次の総裁選で答えを出さないと次世代に対して申し訳ないのですが、どうなることやら変化への確信が持てません。せみ時雨を聞きながら考えたいと呑気なことを言っているようですが、現時点で対抗馬として名前が挙がっているのは石破・野田ですが政策論争を是非戦わせてほしいものです。長期政権も奢りという弊害が出てくるようではいけません。政治はだれがやっても同じだというような乱暴な話ではないと思っていますが、それぞれの政治信条がいろいろな局面で表れるものなので二大政党が当分は期待できない中、是非次世代にしっかりつなげるような政策基盤を論じて欲しいものです。では御機嫌様さようなら。
2018年8月1日

 

2018年文月便り

 投稿者:会長  投稿日:2018年 7月 1日(日)09時22分47秒
返信・引用
  皆様
関東甲信ではすでに梅雨が明け、本格的夏到来です。
6月に梅雨が明けるのは統計を取り始めてから初めてのことだそうです。
早すぎるのも遅いのも感が狂いますが、暑さ対策はしっかりしたいものです。
文月便り添付します。

---------------------------------------

2018年文月便り
こんにちは。昨日で1年の半分が過ぎたのですがこういった意識が強く感じられる時と全く無意識のうちに通り過ぎてゆく時があります。その時その時のその人の立ち位置がそうさせるのでしょうか。関東甲信の梅雨入りは6月6日頃で梅雨明けは7月21日頃というのが予想値でしたが個人的には6月24日頃すでに梅雨は明けたと思っていました。最終的に気象庁は29日「関東甲信が梅雨明けしたとみられる」と発表しましたが去年より7日、平年より22日、いずれも早くなっています。統計を取り始めた昭和26年以降、関東甲信のこれまでで最も早い梅雨明けは、17年前、平成13年の7月1日で、このまま確定すれば6月に梅雨明けするのはことしが初めてで、過去最も早い梅雨明けとなります。
ところでめったに起こらないことが大阪で起こってしまいました。6月18日、7時58分頃、大阪府北部を震源とする最大震度6弱の強い地震がありました。震度6弱は人が立っているのが困難という強度ですが、地震に慣れっこになるのも変な話ですが、関東ではあっまたかというような感じで身構えます。さすが立っているのが困難というような地震をここ数年は経験していませんが関西に10年強住んでいた感じからいうと今回の地震はさぞかし驚いたことでしょう。建物の倒壊被害というより、ガス・水道・鉄道といった生活インフラに大きな影響が出たのが特徴的な地震でしたが早く平凡な日常に戻ることを祈っております。我が家のこの時期は梅の収穫と梅酒造り、梅干作りが恒例の行事です。梅の木が5本ほどありますがすべて品種が異なるため梅の熟れ時期が微妙に異なりダラダラと作業が続く感じでした。収穫・下ごしらえ・梅漬け込み・しそ漬け込み・土用干し・保存の工程ですが、結局梅干し15㎏、梅酒5.4L(焼酎2本分)を仕込みましたがここまでの出来は上々で後は土用干しが待っています。もう一つの作業がヤマモモ酒造りですが昨年は樹木の強剪定のため実が少なかったためお休みしたのでしたが、今年は豊作で焼酎2本分しっかり漬け込みました。この果実酒は食前酒として旅館等で出てきますが、味よりも、何とも言えない色鮮やかな見事なピンクが特徴的です。
このところの話題で外せないのはなんといってもサッカーのワールドカップ予選でしょう。本番2か月前の監督交代劇から始まり睡眠不足を厭わない熱狂ぶりです。ハリルホジッチ監督の手法は、一方的にやり方を決めて、それにトライするいわばトップダウン方式。その指導法、コミュニケーションの取り方、戦い方において次第にチーム内で拒否反応が強まっていったのでしょう。一方、西野監督の採った手法はそれとは真逆、選手・コーチ双方の意見を取り入れつつディスカッションしながら作り上げていく、選手全員が意見しディスカッションし、ディテールを詰めたことで、日本人が苦手とする対応力を養っていく、まあこんな感じでしょうか。結果、間一髪滑り込みセーフ。 何といっても最大の問題はトランプリスク。このやんちゃ坊主の言動に当分振り回されるかと思うと憂鬱です。
さてさて、本格的な暑さを迎えますが皆々様御身お大事に御機嫌ようさようなら。
2018年7月1日

 

2018年水無月便り

 投稿者:休農休弓  投稿日:2018年 6月 5日(火)07時56分52秒
返信・引用 編集済
 


皆様
いよいよ今年も梅雨の季節です。どうか体調管理に御留意ください。
今月は付録つきです。同年代以上の方には切実な問題かもしれません。



--------------------------------



2018年水無月便り
こんにちは。いよいよ梅雨の季節です。例年の梅雨入りはここ関東甲信地方では6月8日ごろですが今年は少し早まりそうです。先月中旬以降真夏日が続いておりそのまま梅雨に突入となりそうです。我が家では未だに母親が子供に弁当を作っていますが、夜作ってそのままにしておくと傷みが来るようで、すでに必ず冷蔵庫に格納するようにしているようです。弁当が傷む話より未だに弁当を作っている方が不思議ですが、父親がとやかく言うようなことでもないので口出ししませんが、違和感はぬぐえません。違和感と言えばアメフトの日大の対応はお粗末そのものですが翻って巨大化した組織である我が母校は大丈夫かと心配になりスポーツの位置づけについて調べてみました。この事件ある意味日本の権力構造の縮図のような事件です。我が母校では、組織としてあくまでも課外活動といった位置づけで、スポーツセンター長は『スポーツ、特に教育機関である大学で行われるスポーツは、競技会での勝利の追求のみにその存在意義があるのではないということです。スポーツが人間形成に果たす役割について巷間大きな期待が寄せられていることは、申し上げるまでもありません。学生アスリートには、高度なスポーツ技能の追求の過程において、豊かな人間性を涵養することが求められているのです。』以下のような宣言もなされています。
『  ○○〇アスリート宣言
○○〇大学は125年の歴史を経て建学の新たな世紀に入った。この間、○○〇スポーツは、学生スポーツ界をリードするとともに、わが国の競技スポーツの発展ひいてはスポーツ文化の創造に大きく貢献してきた。今、○○〇スポーツを担う私たち体育各部部員は、これまで培かわれてきた○○〇スポーツの精神を継承するとともに、そのさらなる発展を目指して、ここに○○〇アスリート宣言をする。
1私たちは、スポーツの本質を理解し、競技力の向上を図るとともに、人格の陶冶に努めます。
2私たちは、○○〇大学の学生および体育各部の部員としての誇りと自覚を持ち、学生の範となるよう努めます。
3私たちは、対戦相手に敬意を表すとともに、競技を支え応援してくださる方々への感謝の気持ちをもち、競技活動に努めま  す。
4私たちは、○○〇スポーツを通して地域との交流をはじめ、社会との連携に努めます。
5私たちは、○○〇スポーツを介した国際交流を通じて、グローバルな視野を養うよう努めます。
6私たちは、○○〇スポーツの経験を通じ、社会に貢献するような有為な人材となるよう努めます。2008年5月   』
 との記載がありちょっと安心しました。学生のころOBの在り方として、金は出すが口は出さないことと公言していたことを思い出しました。後輩がだらしないとつい口も出したくなりますが、ここのところ男女共王座戦進出の報、好調のようでなによりです
                                        2018年6月1日
----------------------------------------


2018年水無月便り付録
 まだ早いかなとは思っていますが現実は現実、終活について考えてみます。どちらかと言えば、死んでしまえばあとは野となれ山となれというのが本音ですが、それではあんまりだ、今時無責任だと言われかねないので、取り敢えず己の終活を考え問題の所在を明らかにしてみようかと思った次第です。この言葉はそんなに古い話ではなく10年前に『週刊朝日』に連載された記事から生み出された言葉で、同誌元副編集長の佐々木広人が生みの親だそうです。社会的背景として、日本の社会は急速に少子高齢化が進み、近い将来、団塊の世代が大挙して介護を受け、いずれ鬼籍に入る。そのため現代では高齢者の間で、周囲に迷惑をかけずに人生を終わるための準備する必要性が増している。一般論としてはこのような話です。本人はPPK(ピンピンコロリ)を望んでいてもこればかりは思うようにはいきません。認知症や寝たきりでの長生きは周囲に迷惑をかけるのは必然で、何といっても家族に介護してもらうことが最大の問題なのです。そうなった時自宅介護を止め、費用は全額自己負担、並ではなく高級介護施設で面倒を見てもらうことにしますが延命治療は全く不要です。となるとまだまだ稼ぎが足りないかなとは思っています。そうなる前の準備が終活の主題ですが、具体的にはエンディングノートや遺言、どのように葬儀などを執り行うか、また財産分与の方法を事前に親族に伝えておくことです。意思表示ができないような障害を負うと手遅れになってしまうので、認知症の症状が出る前に意思表示をしておく必要があります。考えるとだんだん面倒になり、やはり後は野となれ・・・となってしまいそうですが、気を取り直して簡単な話からやっつけることにします。葬儀は親から受け継いだ寺もお墓もあるのでランクは「並」仕様で執り行ってもらえばよろしいので簡単です。生命保険金も相続人が受け取る場合に限り、「500万円 X 法定相続人の人数」が非課税金額となるので、大した金額ではありませんが葬儀費用一切合切位牌を含めても保険金で賄いお釣りもくるはずなので戒名もケチらず院号にして欲しいものです。後は仏壇に位牌が残るだけ、それで一巻の終わりとなります。本人はそれでお終いですが、残された家族はまだまだ後始末が残っています。遺産相続の考え方ですが、法定相続分ではなく、現役の子供たちは自分の働きの範囲で生活できているので、現預金・有価証券等の流動資産が残っていれば配偶者控除を最大限に使って全額配偶者の生活費・遊興費・介護費に、固定資産は西宮のマンションは既に処分済みなので、現在相続人全員が居住している土地・建物だけですが子供達の共有持ち分にして相続すれば、二度手間にならず一番経済的かつ合理的で、大喧嘩さえしなければ今後問題は起きないでしょう。考え方の骨格の叩き台で肉付けはボチボチということにして置きましょう。
                                              2018年6月1日 

 

2018年皐月便り

 投稿者:休農中  投稿日:2018年 5月 1日(火)13時41分59秒
返信・引用
  皆さん

風薫る季節、皆さん如何お過ごしでしょうか。
今月のお便りです。

---------------------------------------------

2018年皐月便り。
 こんにちは。風薫るとは良くいったものだと感心することしきりです。まさにこんな表現がぴったりの季節になりました。初夏の若葉の中を,さわやかに風が吹き渡ってくる。青葉の季節に、青々と茂った樹木の間を風が吹き抜けていくさまを表現する言葉。夏の季語で、初夏、特に5月を示す。樹木の緑がさまざまな色調でグラデーションを描き、美しい風景が広がります。自然の息吹を感じながら、のんびりと散策するのも楽しみです。樹木の若葉が芽吹いて新緑が陽光に輝く季節だからこその散策です。静寂の中に響き渡る小鳥のさえずり、水面煌めく木漏れ日、優雅なせせらぎなど、時間を忘れてしまうほどの自然の魅力に包まれるといった散策場所もいいですね。
 ここのところ政治のテーマが多かったと思いますが、政治・経済・哲学・宗教とこういったことはかなり考え方に個人差があるというより個人差そのものなので好き嫌いからいうともううんざりという声もあろうかと思っています。この便りは2002年に60歳で定年退職した直後に始めたのですが、会社の同期会の幹事役が輪番制で、たまたまその翌年に当たることもあり、連絡網の維持とその間の「繋ぎ」にでもなればというのが動機であり、きっかけだったように記憶しています。記載内容から勝手に送り付けても迷惑だが害にはならないだろうと友人・知人・趣味の仲間・アーチェリーの試合を共にした人・学校の後輩・単なるアドレスだけを知りえた人へとどんどん増えました。最近では送付先を増やすことはやめましたが、結果的にかなりの不特定多数の方に勝手に送り付けています。何かのやり取りから絶交状態の方が約1人、死亡により送信をやめた方が5~6人かと思いますがその他は懲りずに続けております。初期のころは政治・宗教は誤解を恐れ意識的にテーマから除外して、専ら趣味的な百姓・旅行・園芸・アーチェリー等の話題が多かったのではないかと思います。洒落たエッセイを目指すと密かな思いを抱いたこともありましたが所詮思いだけに終わっているようです。慣れとは怖いものでだんだん政治などの話題も恐れずに取り上げていますがもうひとつ踏み込み不足です。結構気を使うし、今更付け焼刃でもなかろうとは思っていますが、底が浅いのがすぐバレバレになってしまうことを思い知らされています。歴史的一コマの南北首脳会談ですが、茶番としか思えない政治ショーはうんざりですが、三度目の正直なのか、二度あることは三度あるのか暫く様子を見ましょう。では御機嫌ようさようなら。
2018年5月1日

 

2018年春チューリップ

 投稿者:休農中  投稿日:2018年 4月19日(木)16時13分32秒
返信・引用 編集済
  チューリップが今年も咲きました  

2018年卯月便り

 投稿者:会長  投稿日:2018年 4月 1日(日)09時16分39秒
返信・引用
  皆様
平成30年度の年度変わりです。
街に出れば春の陽光が眩しい季節です。
長い間満開状態の今年の桜ですが、
もうお花見は済ませたか、真っ最中かいずれかかと思います。
卯月便りお届けします。
------------------------------
2018年卯月便り
 こんにちは。このところ好天が続き桜は盛りを過ぎ、散り始めたところでしょうか。開花が例年に比べて1週間以上早まったと思ったら、雪もちらつく真冬に逆戻りと何とも忙しい春分の日前後の天候でした。気分も変って、世界政治に目を向けようかと格好のテーマを見つけました。独裁についてです。北朝鮮の金正恩というような闇の独裁者の話ではありません。独裁者はいくらでもおりますが世界を動かすとなるとそう簡単ではありません。まずはアメリカですが、独裁というテーマから一番遠いと思えた国ですが、トランプ大統領が出現後言いたい放題、やりたい放題という感じですが、それだけ大統領権限が如何に強いか思い知らされたものでした。勉強不足でアメリカの国内法をよく知らないこともありますが、もう少し内部牽制が働く国かと勝手に思い込んでいたようです。更に、これはある意味当然かなと思う一党独裁の隣国、中国の国会に相当する全人代で憲法の修正案が採択されました。結果、「国家主席、副主席の任期は連続して2期を超えてはならない」とする従来の規定が削除され、習近平国家主席の任期の縛りが事実上消えることになりました。又時を同じくしてロシアの大統領選挙でのプーチンの大差の4選圧勝劇、通算4期目で任期満了の2024年まで四半世紀近くにわたって長期支配することになります。民主主義を標榜し、世界
を実質リードしている3国のリーダーが独裁政権そのものの様相を呈しているのは興味深い現象で、良きにつけ悪しきにつけ世界政治のターニングポイントではないかと思った次第です。事が起こった時、または事を起こそうとするとき、鶴の一声が世界を動かすということが現実になっているのかも知れません。国連が実質機能不全に陥っている現在、こういった人物の力が世界を動かしてゆくのでしょう。翻って、日本の国内政治特に国会の様相はと言えば、無様としか言いようがありません。安倍一強の政治体制への牽制が機能しているとも言えるのでしょうが、延々と同じ様な議論の繰り返しで一向に前に進みませんが、ここにきて内部のざわつきも聞こえ始めました。政治リスクによる経済への影響が荒っぽく株価に出ています。挑発するつもりは全くないと言いながらの挑発ですが、小金持ちで賢明な貴方にとってはチャンス到来なのです。安い時に買い、高くなったら売る、このサイクルが政治がらみのため荒く短いのです。別な言い方をすれば株価の乱高下が2月以降続いており一向に収まる気配がないのです。で、肝心の儲け話ですが、何が対象銘柄か、答えは「指数銘柄」です。では御機嫌様さようなら。            2018年4月1日

 

2018年弥生便り

 投稿者:休農休弓  投稿日:2018年 3月 1日(木)08時07分19秒
返信・引用
  皆様
オリンピックの興奮も終わりを告げ、
また何時もの日常が戻ってきました。

いよいよ3月入りです。
ことのほか寒かった今年の冬でしたが
これから着実に暖かくなってほしいものです。

弥生便りお届けします。

----------------------------------------

2018年弥生便り。
こんにちは。平昌オリンピックには冬の大会史上過去最多の92の国と地域などが参加・日本の獲得メダル数は長野大会の10個を上回り冬季五輪で過去最多の13個、更に個々の選手の活躍には感動をいただきました。しかし全体総括としてこの大会ほど政治色が色濃く出たという後味の悪さに若干引っ掛かるのは否めません。
2月に入り株価の乱高下に悩まされております。結論としてはかなりの評価額の下落に見舞われましたが、今のところ何とか持ちこたえて踏ん張っております。ボケ防止目的にと始めたとは言え、年金だけではカミさんの要求生活水準には応えられない世の中になってきました。小遣いだけでなく、植木屋への支払い、住民税・固定資産税等の税金、健康保険料など生活費の一部を稼げとのカミのお告げには逆らえません。数年前から譲渡差益による投資目的から配当収入の投資目的に切り替えてきており、評価額はかなりの下落に見舞われましたが幸いにも実損には至っておりません。肝心の配当利回りですが2017年の実績で税引き後全平均は2.42%ですが、うちREITが3.54%、一般企業の株式が1.94%となっております。リスクはありますが銀行預金などとは比べようもなく有利なことは歴然です。株式投資ではこういった株価の乱高下には必ず見舞われますが、信用取引でもしていたら大金持ちか、ホームレスかいずれかの可能性大でした。現物取引で基本的に分散投資なので数銘柄のコスト割れは常時出現しますが、トータル的には何とかコスト割れを免れております。乱高下に一喜一憂するようではボケ防止などと暢気なことは言っていられませんが、下落するときはあっという間で、あれよあれよという間の出来事です。かつて評価額が投資額の6割になったのが最悪記録ですが、例のリーマンショックの時でした。数年下を向いて歩こう状態でしたが、その後は色々あり、やや小太り気味に、ほどほどの回復をさせてもらっております。今回の世界的な株価の乱高下がなぜ起こったのか少し調べてみました。震源は米国発ですが今回の米国株の急落は、企業業績の悪化や景気の失速懸念が理由ではなく、米国経済は引き続き好調であること、米国での減税と財政刺激が実行に移されることで、物価がこれまでの想定を超えてきたことで、長期金利が上昇に転じた事が引き金でした。米雇用統計を受け、「恐怖指数」とも呼ばれるVIX指数が急上昇、更に足元の相場の上下にはコンピューターによる自動取引の影響なども指摘されています。ビックニュースと言えば、米国で大型減税法案が成立したことですが、その中でも最も株価に影響がある法人税率は35%から21%になることで決定しました。2018年の米企業の業績は、減税効果から上方修正が相次ぐと予想しており、今後の決算発表が注目されます。風が吹けば桶屋が儲かると言う諺通りの日本株の行方が気になります。それでは御機嫌様さようなら。
2018年3月1日
 

2018年如月便り

 投稿者:休農休弓  投稿日:2018年 2月 1日(木)12時26分34秒
返信・引用
  皆様
ここ数日寒波に見舞われておりますが如何お過ごしでしょうか。
ここ関東南部は今夜から降雪予報が出ております。
明日の通勤時間帯混乱が起こらねば良いのですが。
寒い日は温泉がよろしいようでそういうことから温泉情報をお届けします。

------------------------------------

2018年如月便り

こんにちは。
『読書で長湯 約30度、35度、40度 源泉が流れる湯船。名作を読みながらぬる湯で長湯を楽しむ。』『長湯して飽かぬこの湯のぬるき湯にひたりてやすき心なりけり 若山牧水』これが函南畑毛温泉の温泉宿の謳い文句です。体温よりやや低めの温泉にじっくり30分以上浸かると、湯冷めしにくく美肌や疲労回復をはじめ多彩な効能があると記載があります。とは言え温湯に黙って30分も浸かるのは現実問題として苦痛の何物でもありませんが、昨年秋から毎月1回連泊で通っています。部屋のやや右正面に富士山がドンと居座っていますがここから見る富士は宝永火口がほぼ正面に見える角度のこんな感じです。宿の周囲は田んぼや畑で田舎の原風景のままですが観光のお勧めは宿から車で10分~15分程度で行ける韮山反射炉・柏谷公園・江川太郎左衛門邸・蛭ケ小島・願成就院等ですが、まだ一度も訪れていませんのであまり知ったかぶりはできません。ネットで簡単予約し思い立った時にひょいと出かけてゆくといった感じで利用させてもらっています。

就任から1年を迎えた駄々っ子のトランプ大統領ですがアメリカ第一主義を掲げ、地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」からの離脱や、イランとの核合意を認めない方針を打ち出すなど、国際的合意を反故にすることもいとわない姿勢をとり、国際社会からは批判や懸念が渦巻いています。中東政策をめぐっては、エルサレムをイスラエルの首都と認めると宣言し選挙公約を守ったとしていますが、アラブ諸国などから強い反発を招いているほか、イランと敵対するイスラエルやサウジアラビアとの関係強化に乗り出し、イランとの対立が深刻化しています。アジアでは、核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮を最優先の課題と位置づけて、北朝鮮に最大限の圧力をかけるよう国際社会に呼びかけるとともに、結びつきが強い中国に協力を迫っています。アメリカ国内では与野党の対立で新たな予算が成立せず、政府機関が一部閉鎖される事態となり、議会で打開策の模索が続いていました。ニューヨークの観光名所、「自由の女神像」の公開が中止されたほか、国の安全や国民生活に直結する業務の担当者らを除いて多くの政府職員が自宅待機を命じられるなどから、アメリカの議会上院は、暫定予算案を賛成多数で可決し、トランプ大統領の就任から1年となった20日以降続いていた、政府機関の一部閉鎖の解除に向けて大きく前進しました。ここにきて「アメリカはあらゆる国と互いに利益がある貿易協定について交渉する用意があり、TPP交渉の参加国も含んでいる。こうした国々と個別に、もしくは多国間で交渉を検討するだろう」などと述べ、再交渉を前提にTPPに復帰する可能性を示唆しました。矛盾だらけの言動に理解不能なことばかりと言わざるを得ませんが、アメリカ大統領だけに厄介この上なしです。では御機嫌様さようなら。
2018年2月1日
 

レンタル掲示板
/15