|
|
いつも拝見させて頂いております。
VF400Fを数年前に購入し、時間が無く長い間放置しておりました。
最近時間が出来、ここ二ヶ月程で少しずつですが九月中の車検取得に向け整備しております。
そこでひとつ、整備の中で問題が発生してしまいました。
原因が解らず、とても困っております。 VF400Fのプロフェッショナルな皆様に、ご教示頂きたく書き込みしました。 宜しくお願い致します。
問題の件ですが、クラッチのマスターシリンダーの中がブレーキフルードでコテコテになっておりましたので、ハンドルからホース共々外し清掃しました。 その時、マスター自体はばらしておりません。 その後、ハンドルに取り付けエア抜きも完璧にしたつもりです。 クラッチレバーの握り具合も問題なさそうです。 ですが、クラッチの引きずりとでも言うのでしょうか?エンジンを始動して、ギヤを入れた状態でクラッチを切っていても後輪がしっかり空転してしまいます。 その時、クラッチレバーを操作しても空転速度に変化すらありません。 シフトも、多少渋めです。 エンジンを止め、ギヤを入れた状態でクラッチを切り後輪を手で動かすと何とか動きますが、ブレーキの引きずりの様に重く渋いです。
センタースタンドではなく、サイドスタンドの状態で車両が発進してしまうまでの引きずりの動力はありません。 エンジンを始動して、ギヤを入れてクラッチを切った状態で空転してしまう後輪をリヤブレーキで止めると、エンストまではしないもののアイドリングが300回転ほど下がります。 色々と試してみました。 エア抜きは、上からバンジョウボルト等から三箇所全てにおいて抜いておりますし、スレーブシリンダーもばらし動作も確認済みです。 スレーブシリンダー自体からも、エア抜きしてみました。 マスターを外す前は、なかったトラブルですので困っております。
どなたか、わかる方がおられましたら何でも良いのでアドバイスの方を宜しくお願い致します。
|
|